工房 Path ごあいさつ

幼少時に描いた将来の夢は、ロボットを修理する「エンジニアになること」
分解したり、組み立てるのがが大好きな子供でした。
ひょんなことから、今ではロボットの代わりにギターを修理しています。

ギターは形が全く同じものであっても、それぞれ全く違う音がします。
中でも、長年使いこまれたギターは、主人の性格が染み付いています。
傷のひとつひとつに歴史があり、主人の記憶が刻み込まれています。
その姿はまるで分身のように、その音色はまるで主人と話しているようです。
真面目なやつもいれば、まったくふざけているけど面白いやつもいて、
そんなギターと向き合っているとき、私はとても愛おしさを感じてしまいます。

楽しいときも、悲しいときも、恋をしたときも、風邪をひいたときも、
どんなときも、私達に寄り添ってくれるギター。

最近弾いてくれなくて泣いている、クローゼットの中の「あなたの分身」
たまには連れ出してみませんか?

Path代表 石川 哲也

工房 Pathでできること・つよみ

【できること】

エレキ・アコースティックギター・ベースのリペア/カスタマイズ/メンテナンス

【つよみ】

①石川自身が責任を持って、石川自身が作業に取り組みます。

②単独作業のためお時間がかかることもありますが、
 その分とても丁寧に作業します。

③仲介業者等を挟まないので、ご要望を十分ご相談し合った上で、
 リペアに反映させることができます。

④石川自身もプレイヤーですので、
 仕上がった楽器の演奏性や音色にギャップがありません。

⑤お客様との関わり合いをとても大切にしています。
 リペア後も遊びに来て頂けたら嬉しいです。

掲載

・ギターマガジン2015年11月号THE NOVEMBERS特集・関係者取材

・リットーミュージック ミュージックスクールガイド2016
 代官山音楽院(島村楽器テクニカルアカデミー)卒業生インタビュー

kobo

Copyright (C)2013 Path -Guitar,Bass & FX